スタッフ教育

歯科医師、歯科衛生士、受付共通

まず入社して

新人研修というものがあり、それを通して4月から6月まで約3ヶ月とおして週に3回(月、火、金)約30の項目に関して診療後の2時間-3時間を使い講義並びに実習デモを行っています。

そこでつきやま歯科の理念、歯科の基礎知識、診療方法、具体的な診療順序について学んでもらいます。

もちろんそれだけで総てを学べるわけではないので併行して診療中、診療後に先輩達が個別に指導を行っています。

新人歯科医師

まずは総合診療部に配属され、ベテラン歯科衛生士とコンビを組み診療に当たることでベテラン衛生士により鍛えられます。さらに毎週月曜日にあるドクターカンファレンスや2週間に1回行われる専門医による講義、実習、論文抄読により診断力、知識、技術の向上を目指してます。

その後実力がついてきたら(3年以上)、こんどは新人衛生士を教育する立場となって医院全体のスキルアップに培った力を発揮してもらいます。

歯科衛生士

まず総合診療部(1F)に配属され、最初の2ヶ月は先輩衛生士がつきっきりで指導します。その後はそこで少なくとも2年間は経験のあるドクター専属のアシスタントとして、アシスタント技術、医療哲学、基本的な歯科の知識、治療の流れ、患者対応、接遇、などを学びます。

はやくて3年目から担当ドクターの許可、ならびに口腔衛生部の試験をパスしたら2Fの個室を預かり衛生士本来の業務である口腔衛生業務を中心に業務、もしくは専門治療部を希望すれば専門性の高いアシスタント業務ならびに管理業務を行うことも出来ます。

受付

先輩の受付がマンツーマンで新人を担当して2ヶ月間掛けて診療中並びに診療後に指導を行います。およそ2ヶ月での1人立ちを目指します。