口腔健康を生涯守る歯科医師、歯科衛生士とは

歯科医師・歯科衛生士の役目は人々の口腔健康を生涯守るのが仕事です。

歯科衛生士という職業は、歯医者さんの看護婦さんとか歯科助手のように歯科医師の治療のアシストを行う仕事と思われがちですが、アメリカのフォーンズ博士が1900年代に予防をする専任のスタッフとして生み出した国家資格を有する専門職なのです。

歯科医師の治療主体の仕組みではどうしても「人々の口腔健康を生涯守る」ことができないと感じた博士は、歯を守る専任スタッフとして歯科衛生士とのチームを考えたのです。

歯科医と歯科衛生士は目標とすることは「人々の口腔健康を生涯守る」ことを共通の目的としタッグを組んでいるのです。

歯科医師だけにその役目を持たせることは「治療の目」と「予防の目」が混沌としどれもが中途半端になると感じました。

それぞれが役割を持ち、歯科衛生士はより患者さんに寄り添った視点から厳しく歯科医の治療や自身の予防歯科の評価をおこない、その結果「真の患者利益」に通じるのです。