医療関係者向け

つきやま歯科医院主催研修会の報告

つきやま歯科医院では、当院の築山 鉄平 専門医療センター長が中心となり、研修会を行っています。

去る1月21日に、昨年4月から始まった10ヶ月に渡る日程をすべて終えました。
今年は1医院につき歯科医師と歯科衛生士のお二人ずつ、全部で10医院が参加されました。
写真は最終日の修了証授与式の様子です。

受講医院の歯科衛生士 と 研修会運営担当の相浦

  全受講医院と当院スタッフ全員での集合写真

この研修会では、歯周病の基本から応用までを勉強しますが、それだけではありません。

それ以上に大切な「真の患者利益を追求するため」の概念を勉強し、それを現場で活かす方法を勉強します。

現在まで5年間開催されており、研修会を卒業された先生方はそれぞれの地元に戻り、幅広く活躍されています。

これまで、北は北海道から南は沖縄から参加されており、全国に同じ考えを持つ先生方のネットワークが広がりつつあります。

4月より次回の研修会が始まり、全国津々浦々より先生方が我々の医療哲学を学びに福岡の地にいらっしゃいます。

これからも、私たちは自分たちが信じることを胸に診療にあたり、全国に伝えていきます。

センター長:築山鉄平がIOR特別講演会で講演をいたしました

12月10日にセンター長:築山鉄平が都内でIOR特別講演会で講演をいたしました。講演会では島根医科大学口腔外科の関根教授、菅野准教授ともご一緒させていただき大変充実した講演会になったようです。この講演でセンター長の講演も最後になります。来年も皆様に質の高い歯科医療をご提供できるように歯科医院全体で邁進してまいります。

関根先生、菅野先生と(左から)

素敵な講演中の写真も頂きました

講演後の集合写真

PHIJ 歯科衛生士症例検討会を開催。歯科衛生士:畑原が発表しました

PHIJ歯科衛生士症例検討会を11月12日に開催し、つきやま歯科医院を代表して歯科衛生士の畑原未和が発表いたしました。歯科衛生士は患者さんの口腔内を生涯守るキーパーソンです。予防メインテナンスの素晴らしさをもっと伝えていければと思います。

ディスカッションで発言中の歯科衛生士:小川恵

発表中の歯科衛生士:畑原

勉強会後の集合写真

マドリッド大学歯周病科で講義いたしました

つきやま歯科医院 専門医療センター長 築山鉄平です

10月3日マドリッド大学歯周病科でレジデントを対象に2時間講義をいたしました。ヨーロッパインプラント学会の開催地がマドリッドであることから、講義依頼を頂きましたので前入りして若いタレントたちにお話をさせて頂きました。鋭い質問も飛び出し、大変有意義な時間でした。

マドリッド大学歯周病科教授 Dr. Mariano Sanzと

講義中のセンター長

早朝のマドリッド大学正門

タフツ大学の時の親友:Dr. Ignacio Sanz Martin(左端)と

 

PHIJ ボストン研修を主催、参加いたしました。3日目ボストン大学研修

歯科先進国アメリカで年に1回開催される米国歯周病学会(AAP)に参加し、今後の日本における歯科医療の価値と真の患者利益を向上させるためにはどうすれがいいかを考えて頂く機会になれば、という想いから私たちが主催するPHIJ中心となりボストン研修を企画し、全国から多くの先生が参加されました。当院からは歯科衛生士:黒田薫、センター長:築山鉄平が参加いたしました。http://www.phij.net/information/2017_boston/

ボストン大学学長 Dr. Hatterによる挨拶

ボストン大学 菊地良太 先生による講義

Dr. Hatterから感謝状いただきました。

研修後の集合写真

PHIJ ボストン研修を主催、参加いたしました。2日目:フォーサイス研究所研修

歯科先進国アメリカで年に1回開催される米国歯周病学会(AAP)に参加し、今後の日本における歯科医療の価値と真の患者利益を向上させるためにはどうすれがいいかを考えて頂く機会になれば、という想いから私たちが主催するPHIJ中心となりボストン研修を企画し、全国から多くの先生が参加されました。当院からは歯科衛生士:黒田薫、センター長:築山鉄平が参加いたしました。http://www.phij.net/information/2017_boston/

2日目のフォーサイス研究所における研修の模様を報告いたします。フォーサイス研究所は世界で唯一独立した歯科の研究機関として存在する組織で、バンダイク教授の強力なリーダーシップと実績で成り立っています。

バンダイク先生による講義

左からクレイトン大学主任教授:宮本貴成先生、バンダイク教授、センター長:築山鉄平

施設内を案内されるバンダイク先生

集合写真

フォーサイス研究所の入り口

PHIJ ボストン研修を主催、参加いたしました。初日:タフツ大学研修

つきやま歯科医院 専門医療センターよりご報告です。歯科先進国アメリカで年に1回開催される米国歯周病学会(AAP)に参加し、今後の日本における歯科医療の価値と真の患者利益を向上させるためにはどうすれがいいかを考えて頂く機会になれば、という想いから私たちが主催するPHIJ中心となりボストン研修を企画し、全国から多くの先生が参加されました。当院からは歯科衛生士:黒田薫、センター長:築山鉄平が参加いたしました。http://www.phij.net/information/2017_boston/

初日:タフツ大学研修のウェルカムボード

タフツ大学歯周病科教授 Dr. Steffensenのご挨拶

タフツ大学副学長のDr. Carimbuxの講義

歯周病学講座の図書室。センター長の執筆した「Manual of Periodontics」も飾ってありました。

全米2位の規模を誇る教育施設

若手歯科医療従事者のためのセミナーを開催します。・・・終了しました。

2017年10月15日

若手歯科医療従事者のためのセミナーを開催します。

将来の歯科医療を担う皆さんに「理想から始まる歯科医療」についてお伝えします。

PHIJ10周年記念講演会で院長:築山雄次、歯科衛生士:小川恵、センター長:築山鉄平が登壇しました

つきやま歯科医院 歯科医師 野間俊宏です。

去る4月8日、9日に東京都内の大手町にある「よみうり大手町ホール」でつきやま歯科医院が主催する勉強会の10周年記念講演会が開催されました。402名の歯科医師、歯科衛生士が参加され大変盛会となりました。日本の歯科医師を代表する熊谷崇先生、アメリカ歯周病学会からDr. McGuire, Dr. Scheyer、クレイトン大学主任教授 Dr. Takanari Miyamotoや、Prof Benn, Douglas、仲川隆之先生による素晴らしい講演に加えて、また当院からは歯科衛生士を代表して小川恵、歯科医師を代表して築山雄次、築山鉄平が登壇しました。これからもより質の高い歯科医療を患者さん皆様ににご提供いたします!

講演は大勢の参加者で熱気にあふれいていました。

熊谷崇先生とディスカッション中の当院:小川。

登壇する院長:築山雄次

登壇する歯科衛生士:小川恵

登壇する築山鉄平センター長

スピーカー全員で記念写真

よみうり大手町ホール

2019 ベーシックコース

コース内容

GP、歯科衛生士が押さえておくべき歯周病学とインプラント学のベーシックコース

同プログラムは元AAP会長のDr.Michael K.McGuireが1979年に設立した予防、歯周療法学、インプラント、歯科衛生に重点を置くPeriodontal Health Professionals(PHP)の日本コースです。
このコースの特筆すべき点は世界標準の歯周病学、インプラント分野の教育を行うのみでなく、Dr.Bo Krasseが提唱する「メディカルトリートメントモデル」と呼ばれる医療モデルを実臨床に導入する為のプログラムでもあります。一般的に手技に重きを置いたコースとは一線を画し、参加される歯科医院があるべき歯科医療の姿を実現するための一助になるものと確信しています。
コース修了時にはAAP国際会員資格、PHIJ修了証明書、受講修了者はDr.McGuireの直接行うHoustonコースへの参加資格が与えられます。

コース内容、お申し込み書

コース内容、お申し込み書