医療関係者向け

PHIJ10周年記念講演会で院長:築山雄次、歯科衛生士:小川恵、センター長:築山鉄平が登壇しました

つきやま歯科医院 歯科医師 野間俊宏です。

去る4月8日、9日に東京都内の大手町にある「よみうり大手町ホール」でつきやま歯科医院が主催する勉強会の10周年記念講演会が開催されました。402名の歯科医師、歯科衛生士が参加され大変盛会となりました。日本の歯科医師を代表する熊谷崇先生、アメリカ歯周病学会からDr. McGuire, Dr. Scheyer、クレイトン大学主任教授 Dr. Takanari Miyamotoや、Prof Benn, Douglas、仲川隆之先生による素晴らしい講演に加えて、また当院からは歯科衛生士を代表して小川恵、歯科医師を代表して築山雄次、築山鉄平が登壇しました。これからもより質の高い歯科医療を患者さん皆様ににご提供いたします!

講演は大勢の参加者で熱気にあふれいていました。

熊谷崇先生とディスカッション中の当院:小川。

登壇する院長:築山雄次

登壇する歯科衛生士:小川恵

登壇する築山鉄平センター長

スピーカー全員で記念写真

よみうり大手町ホール

2019 ベーシックコース

コース内容

GP、歯科衛生士が押さえておくべき歯周病学とインプラント学のベーシックコース

同プログラムは元AAP会長のDr.Michael K.McGuireが1979年に設立した予防、歯周療法学、インプラント、歯科衛生に重点を置くPeriodontal Health Professionals(PHP)の日本コースです。
このコースの特筆すべき点は世界標準の歯周病学、インプラント分野の教育を行うのみでなく、Dr.Bo Krasseが提唱する「メディカルトリートメントモデル」と呼ばれる医療モデルを実臨床に導入する為のプログラムでもあります。一般的に手技に重きを置いたコースとは一線を画し、参加される歯科医院があるべき歯科医療の姿を実現するための一助になるものと確信しています。
コース修了時にはAAP国際会員資格、PHIJ修了証明書、受講修了者はDr.McGuireの直接行うHoustonコースへの参加資格が与えられます。

コース内容、お申し込み書

コース内容、お申し込み書

つきやま歯科医院がKBCアサデス。に出演致しました

KBCの「アサデス。」という朝の番組に当院のセンター長:築山鉄平と歯科衛生士:小川恵が出演致しました。タイトルは「そのみがき方大丈夫?意外と知らない正しいみがき方」です。むしばや歯周病を引き起こしているのは細菌の塊であるプラークです。このプラークを適切に効率的に除去することが予防の第一歩です。ついつい自己流に陥りがちですが、ぜひ正しいセルフケアの仕方を歯科衛生士さんに習って、予防メインテナンスで一生健康なおくちを手に入れましょう!!

2016年度 PHIJ 研修会の修了式を行いました

つきやま歯科医院が歯科医師・歯科衛生士を対象に行っているセミナーをPHIJといいます。約10ヶ月に渡るセミナーで多くの先生方がお互いに切磋琢磨し合える素晴らしい教育研修コースになったなあとしみじみ思いました。また素晴らしい歯科医療の芽が全国に植えられて、大きなうねりとなることを想像してしまいます。来年のPHIJ 2017コースは5月から開催予定です。セミナー中は賑やかにつき、患者さんにご協力とご迷惑をおかけしておりますがご理解いただけますと幸いです。

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「PHIJ オマハ カダバーコース 2017」の募集を開始しました。

ノートン教授によるインプラント治療のための臨床解剖学実習

ノートン教授による解剖実習コースの価値

昨今、インプラント治療による事故も数々報告され、適切に行われれば非常に有用なインプラント治療も不十分な教育環境のために、十分な評価を得る事ができていません。

インプラント治療で特に重要になるのが、顎顔面解剖を正しく理解する事です。正常の解剖を理解してこそ、そうでない状況を見極める事が出来る。それがこのコースの主旨です。コースインストラクターはアメリカでベストセラーの顎顔面解剖書を執筆されたクレイトン大学教授Dr. Neil S.Nortonです。私も実際に解剖実習コースを履修致しましたが、歯学部生のときあれだけ苦手だった解剖学が魔法にかかったように紐解かれてゆく講義や実習のデモンストレーションに感嘆(簡単?)を覚えました。

1日目、3日目は座学を中心とした基礎解剖学と放射線学の復習で、2日目は献体を用いた解剖学実習です。ともすると無味乾燥な解剖学ですが、1日目で頭の中がすっきり整頓されていますので、2日目の実習は本当に実践的なものになりました。

解剖学はどんな歯科医師にとっても最も重要な習得分野にも関わらず、日本ではおそらく卒後研修の中では最も中途半端に扱われている分野だと思います。クレイトン大学における献体実習はインプラント実習のみならず歯科臨床に特化した実践的解剖学なので、私のような歯周インプラント専門医のみならず、GPにとっても翌日から臨床現場で導入できる講義、実習内容だと断言できます。温故知新とは良く言ったもので、昔からある古い知識で未だに生き残って使われているものはむしろ新しいという事も確信致しました。

最近は海外での解剖学実習コースも散見するようになりましたが、ノートン教授のような真の顎顔面解剖スペシャリストによる、新鮮な献体を用いての解剖実習はクレイトン大学のみでしか経験できません。他に類を見ない贅沢な内容、講師陣はインプラント外科、歯周外科の更なる理解や解剖学のブラッシュアップに最高のプログラムだと断言できます。米国歯周ボード専門医として自信を持って推薦させて頂きます。

築山 鉄平

コース内容、お申し込み書

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「PHIJベーシックコース2018」の募集を開始しました。

コース内容

このプログラムは元AAP会長のDr.MichaelK.McGuireが1979年に設立した予防、歯周療法学、インプラント、歯科衛生に重点を置くPeriodontalHealthProfessionals(PHP)の日本コースです。このコースの特筆すべき点は世界標準の歯周病学、インプラント分野の教育を行うのみでなく、Dr.BoKrasseが提唱する「メディカルトリートメントモデル」と呼ばれる医療モデルを実臨床に導入する為のプログラムでもあります。一般的に手技に重きを置いたコースとは一線を画し、参加される歯科医院があるべき歯科医療の姿を実現するための一助になるものと確信しています。コース修了時にはAAP国際会員資格、PHIJ修了証明書、受講修了者は、Dr.McGuireの直接行うHoustonコースへの参加資格が与えられます。

下記のページをご覧いただき、印刷してFAXにてお申し込みください。

コース内容、お申し込み書

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特別講演会開催のお知らせ:2016年4月10日(日) ―好評をもちまして終了いたしました― 

つきやま歯科医院 専門医療部 センター長 築山 鉄平です。

秋風が気持ちいい季節になりました。皆様いかがおすごしでしょうか?少し早いお知らせになりますが2016年(平成28年)4月10日(日)に特別講演会を開催いたします。4人の素晴らしいスピーカーをお招きしてこのような 会を開くことができるのを大変嬉しく思います。4人の先生とも私が尊敬をしている先生方で、次世代の歯科医療を間違いなくになっていく先生方です。多くの 皆様の参加を心よりお待ちしております。下の一番下の申し込みファイルに記入をしてファックスしていただくか、phij@fukuoka-tdc.com  に参加希望のご連絡をいただければと存じます。

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PHIJ 講演会 2016.4.10 sun_ページ_2