医院からのお知らせ

フレッシュな新人さんが入社しました!

こんにちは。
入社2年目 歯科衛生士の三笘瑞希です。

2020年4月1日付で、歯科医師1名 歯科衛生士3名の計4名が入社しました。

毎年恒例の歓迎会は、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまいました。
しかし、楽しみが延びました!

つきやま歯科医院では、新人研修を約2ヶ月間行います。
カリキュラムが組まれており、診療後に2時間程度行われます。
内容は、清潔不潔、印象採得、MTMの流れ、口腔内規格写真などです。
先輩から基礎から応用的な事まで幅広く学びます。

口腔内規格写真の練習風景です。

テストもあるのでみんな真剣です。

新たに加わったパワフルなメンバーに刺激を受けながら、共に成長していきたいと思います。

GWの診療日のお知らせ

4/27(月)~29(水)→診療
4/30(木)~5(火)→休診
5/6(水)→診療
5/7(木)→休診
5/8(金)~9(土)→診療

以上の通り変更となります。
また10(日)以降は通常通りの診療日程となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ホワイトニングセミナー

つきやま歯科医院 歯科医師 山下晃平です。

今年度もいよいよ残すところ1ヶ月を切り、別れと新たな出会いの時期となりました。

つきやま歯科でも新たな出逢いに皆期待しているところです。

さて、当院では診療後の時間に不定期で様々な分野の方をお招きし、勉強会を行なっています。

今回はホワイトニングについてウルトラデントの杉山さんをお招きしてホワイトニングを患者さんに行う際の流れ、注意点等を教えていただき、参加したスタッフで実技実習を行いました。

 

オフィスホワイトニングを行う際の注意事項を再度講義していただきました。

 

その後、実技実習を行いました。

実際にスタッフのお口を借りてホワイトニングの手順を確認しながら行いました。

 

ホワイトニングの経験が少ないスタッフにとってはもちろん、ホワイトニングの経験が豊富なスタッフにとっても、とても実りのある実習になったと思います。患者さん役となったスタッフも歯が白くなったと喜んでいました。

 

つきやま歯科では痛くない、より良いホワイトニングを心がけています。

新年度に向けてあなた笑顔をより美しくしませんか?

少しでも興味のある方はぜひスタッフにお尋ねください。

新型コロナウイルス感染症対策について

患者さんへのお願い

政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」において新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定されました。
この基本方針に準じて当院でも対応させていただきます。尚、当院では感染防止に対して十分な対策を講じておりますので、皆様におかれましては安心してご来院ください。

次の要件を満たす方はご注意ください

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
  3. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  4. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
詳しくは以下のURLからご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

よろず勉強会

つきやま歯科医院 歯科衛生士の小森です。

立春を迎え、暦の上では春になりました。とはいえ、まだ寒い日が続きそうです。

風邪など引かないようにお気をつけください。

 

さて、1月31日のよろず勉強会に参加しましたのでご報告いたします。

よろず勉強会は、つきやま歯科専門医療センター天神院長・築山鉄平が定期的に開いている勉強会です。

2020年初めの今回は名古屋で地域包括ケアのリーダーとして皮膚科、内科、産婦人科、耳鼻科、整形外科など10以上の施設と連携をとりながら診療されている歯科医師・押村憲昭先生のお話でした。

  

押村先生の得意としている金属アレルギーの話や金属アレルギーの患者さんが来院した際の皮膚科との連携の取り方などを詳しく聞くことができました。

また、歯周病と糖尿病の関係や、歯周病と早産、低体重児出産のリスク、周術期(入院・手術・回復からなる治療前後を含めた一連の期間)の口腔ケアの大切さなどを教わり、医科との連携の必要性を強く感じさせられました。

3時間半と長い講演時間でしたが、全く飽きることなく先生の話に引き込まれていました。「情熱があれば何でもできると思っている」と話をされていて、その先生の情熱が伝わってくる良いお話が聞けました。

 

そして、私自身、日本国民の健康寿命を延ばす可能性がある歯科の分野で仕事ができることを誇りに思えました。

最後にカナダのHeart&Stroke Foundationが制作したCMを紹介してくれました。

老後を健康的に過ごした人と病気になった人の人生を比較しているCMです。

短い映像ですが、インパクトがあり考えさせられる内容でした。

 

今後も皆様の健康の手助けができるように努力していきたいと思っています。

医院方針について

つきやま歯科医院 歯科衛生士 北山実和です。

新年あけましておめでとうございます

年末年始、皆様はどのように過ごされましたか?私は実家に帰省しゆっくりと年を越しました。

2020年は東京オリンピックもあり、賑やかな年になりそうですね。

今年も出会いを大切にし、一人でも多くの患者さんに笑顔になっていただけるよう全力でサポートしていきたいと思います。

 

さて、新年が始まり1月8日に築山鉄平先生によるつきやま歯科医院の今後の方針についてのミーティングが行われました。

1.予防から生まれる口腔健康価値

2.今後、求められる歯科医療

3.未来型歯科医院の創り方

以上3点について話していただき、高齢化社会が進んでいくなか歯科医院として世の中にどのように貢献していくべきなのかなど、全スタッフが参加してのミーティングとなりました。

 

 

総合診療医、専門クリニック、U-20(小児)、口腔衛生部、訪問介護、それぞれの部署で責任をもって自立して成熟度を上げていき目標を達成していきます。

これからさらにステップアップし皆さんにより良い診療、予防を提供していけるよう精進して参りますので2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

「人生を豊かにするレシピ」講演会

つきやま歯科衛生士の泉です。

先日「人生を豊かにするレシピ」という講演会に参加し、料理研究家の「宮成 なみ」さんという方のお話しを聞かせていただきました。

なぜ歯科衛生士である私がこのような講演に参加させていただいたかというと、歯科医院という場所は唯一医療機関の中で患者さんが健康な状態で継続して来院される場所といえます。

そんな歯科医院で担当してメインテナンスを行っている患者さんに対して、少しでも健康のお手伝いができるといいなと思った事がきっかけです。

宮成さんはご自身の病気の経験も交えながら食の大切さをお話ししてくださり、私自身の食についても考えさせられましたし、反省点も多くありました。

歯と食は切っても切れない関係にあると思います。

これからも様々な知識を患者さんに伝えることが出来るようにしていきたと思います。

 

さて、年内のブログはこの記事にて書き納めです。

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆さまには1年間大変お世話になり、心より感謝しております。

尚、年末年始の休診は12月28日(土)午後から1月3日(金)までとなっております。

来年も本年同様、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

U20の取り組み

つきやま歯科U20診療部は、0歳から20歳までの子ども達を対象に、成人までに「う蝕」「歯周病」といった疾病発生のリスクを低く維持できるようにサポートする診療部です。

構成メンバーは、歯科医師1名、メイン衛生士2名、サブ衛生士3名で、毎日の診療を行っています。

う蝕予防、歯周病の予防をベースとするなか、最近では口腔機能発達不全への取り組みにも力を注げるようになってきました。機能面においても、「疾病を治療する」ことから「疾病や形態の問題から生じる機能(食べること、話すことなど)の不具合」、「発達の中でうまく獲得できないでいた機能の不具合」への対応に取り組んでいます。

その中で、気になっていることは、保護者の評価と専門家の評価に違いがあるというところです。たとえば、「鼻呼吸できていますか?」「口を閉じてお食事できていますか?」とお尋ねして、お母さん方は「はい、鼻呼吸できています。」「ちゃんと口を閉じて食べ ています。」と回答されても、実際に、お子さんの様子を観察してみると、ずっとお口がポカンとあいていたり、チェアサイドで食べ物(キシリトールグミ)を食べてみると、お口を閉じずにペチャペチャ、クチャクチャ食べをしていることがあります。
正しい機能評価をするためには、口頭でのやりとり、問診だけでなく、実際にチェアサイドでの確認、待合室での様子を診てみることは、とても大切ですね。

人生100年時代を生きる子どもたちの、一生涯、健康で美味しく食べれるをサポートして行きます。