患者さん向け

ホワイトニングセミナー

つきやま歯科医院 歯科医師 山下晃平です。

今年度もいよいよ残すところ1ヶ月を切り、別れと新たな出会いの時期となりました。

つきやま歯科でも新たな出逢いに皆期待しているところです。

さて、当院では診療後の時間に不定期で様々な分野の方をお招きし、勉強会を行なっています。

今回はホワイトニングについてウルトラデントの杉山さんをお招きしてホワイトニングを患者さんに行う際の流れ、注意点等を教えていただき、参加したスタッフで実技実習を行いました。

 

オフィスホワイトニングを行う際の注意事項を再度講義していただきました。

 

その後、実技実習を行いました。

実際にスタッフのお口を借りてホワイトニングの手順を確認しながら行いました。

 

ホワイトニングの経験が少ないスタッフにとってはもちろん、ホワイトニングの経験が豊富なスタッフにとっても、とても実りのある実習になったと思います。患者さん役となったスタッフも歯が白くなったと喜んでいました。

 

つきやま歯科では痛くない、より良いホワイトニングを心がけています。

新年度に向けてあなた笑顔をより美しくしませんか?

少しでも興味のある方はぜひスタッフにお尋ねください。

PHIJアップデートミーティング

つきやま歯科医院 歯科衛生士 鶴長です。

 

日差しが日に日にあたたかくなり、春の訪れを感じさせる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、今回つきやま歯科のスタッフほぼ全員で、セミナー「PHIJ アップデートミーティング@京都」に行って来ました。

 

二日間に渡り、予防歯科への熱い情熱を持った歯科医師、歯科衛生士、

そして様々な分野でご活躍されてる講師の方々から貴重なお話を聴くことができ、とても充実した二日間となりました。

 

今回のセミナーで私が「今後継続していこう」と決めたことがあります。

 

それは【アウトプットを行う】ということです。

アウトプットを行うと、頭の中が整理されるというメリットがあり、知識の定着をはかったり、

実力を蓄えたりといった成長を促す効果が期待できます。

 

今後セミナーへ参加した際は、アウトプットタイムを作り、

より正確な情報と様々な知識を患者さんへお伝えしていけるよう頑張ります。

 

 

 

よろず勉強会

つきやま歯科医院 歯科衛生士の小森です。

立春を迎え、暦の上では春になりました。とはいえ、まだ寒い日が続きそうです。

風邪など引かないようにお気をつけください。

 

さて、1月31日のよろず勉強会に参加しましたのでご報告いたします。

よろず勉強会は、つきやま歯科専門医療センター天神院長・築山鉄平が定期的に開いている勉強会です。

2020年初めの今回は名古屋で地域包括ケアのリーダーとして皮膚科、内科、産婦人科、耳鼻科、整形外科など10以上の施設と連携をとりながら診療されている歯科医師・押村憲昭先生のお話でした。

  

押村先生の得意としている金属アレルギーの話や金属アレルギーの患者さんが来院した際の皮膚科との連携の取り方などを詳しく聞くことができました。

また、歯周病と糖尿病の関係や、歯周病と早産、低体重児出産のリスク、周術期(入院・手術・回復からなる治療前後を含めた一連の期間)の口腔ケアの大切さなどを教わり、医科との連携の必要性を強く感じさせられました。

3時間半と長い講演時間でしたが、全く飽きることなく先生の話に引き込まれていました。「情熱があれば何でもできると思っている」と話をされていて、その先生の情熱が伝わってくる良いお話が聞けました。

 

そして、私自身、日本国民の健康寿命を延ばす可能性がある歯科の分野で仕事ができることを誇りに思えました。

最後にカナダのHeart&Stroke Foundationが制作したCMを紹介してくれました。

老後を健康的に過ごした人と病気になった人の人生を比較しているCMです。

短い映像ですが、インパクトがあり考えさせられる内容でした。

 

今後も皆様の健康の手助けができるように努力していきたいと思っています。

医院方針について

つきやま歯科医院 歯科衛生士 北山実和です。

新年あけましておめでとうございます

年末年始、皆様はどのように過ごされましたか?私は実家に帰省しゆっくりと年を越しました。

2020年は東京オリンピックもあり、賑やかな年になりそうですね。

今年も出会いを大切にし、一人でも多くの患者さんに笑顔になっていただけるよう全力でサポートしていきたいと思います。

 

さて、新年が始まり1月8日に築山鉄平先生によるつきやま歯科医院の今後の方針についてのミーティングが行われました。

1.予防から生まれる口腔健康価値

2.今後、求められる歯科医療

3.未来型歯科医院の創り方

以上3点について話していただき、高齢化社会が進んでいくなか歯科医院として世の中にどのように貢献していくべきなのかなど、全スタッフが参加してのミーティングとなりました。

 

 

総合診療医、専門クリニック、U-20(小児)、口腔衛生部、訪問介護、それぞれの部署で責任をもって自立して成熟度を上げていき目標を達成していきます。

これからさらにステップアップし皆さんにより良い診療、予防を提供していけるよう精進して参りますので2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

「人生を豊かにするレシピ」講演会

つきやま歯科衛生士の泉です。

先日「人生を豊かにするレシピ」という講演会に参加し、料理研究家の「宮成 なみ」さんという方のお話しを聞かせていただきました。

なぜ歯科衛生士である私がこのような講演に参加させていただいたかというと、歯科医院という場所は唯一医療機関の中で患者さんが健康な状態で継続して来院される場所といえます。

そんな歯科医院で担当してメインテナンスを行っている患者さんに対して、少しでも健康のお手伝いができるといいなと思った事がきっかけです。

宮成さんはご自身の病気の経験も交えながら食の大切さをお話ししてくださり、私自身の食についても考えさせられましたし、反省点も多くありました。

歯と食は切っても切れない関係にあると思います。

これからも様々な知識を患者さんに伝えることが出来るようにしていきたと思います。

 

さて、年内のブログはこの記事にて書き納めです。

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆さまには1年間大変お世話になり、心より感謝しております。

尚、年末年始の休診は12月28日(土)午後から1月3日(金)までとなっております。

来年も本年同様、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

U20の取り組み

つきやま歯科U20診療部は、0歳から20歳までの子ども達を対象に、成人までに「う蝕」「歯周病」といった疾病発生のリスクを低く維持できるようにサポートする診療部です。

構成メンバーは、歯科医師1名、メイン衛生士2名、サブ衛生士3名で、毎日の診療を行っています。

う蝕予防、歯周病の予防をベースとするなか、最近では口腔機能発達不全への取り組みにも力を注げるようになってきました。機能面においても、「疾病を治療する」ことから「疾病や形態の問題から生じる機能(食べること、話すことなど)の不具合」、「発達の中でうまく獲得できないでいた機能の不具合」への対応に取り組んでいます。

その中で、気になっていることは、保護者の評価と専門家の評価に違いがあるというところです。たとえば、「鼻呼吸できていますか?」「口を閉じてお食事できていますか?」とお尋ねして、お母さん方は「はい、鼻呼吸できています。」「ちゃんと口を閉じて食べ ています。」と回答されても、実際に、お子さんの様子を観察してみると、ずっとお口がポカンとあいていたり、チェアサイドで食べ物(キシリトールグミ)を食べてみると、お口を閉じずにペチャペチャ、クチャクチャ食べをしていることがあります。
正しい機能評価をするためには、口頭でのやりとり、問診だけでなく、実際にチェアサイドでの確認、待合室での様子を診てみることは、とても大切ですね。

人生100年時代を生きる子どもたちの、一生涯、健康で美味しく食べれるをサポートして行きます。

 

 

訪問歯科診療

爽秋の候となり、朝夕はだいぶしのぎやすくなってまいりました。
こんにちは、つきやま歯科医院 総合診療部の西村大樹です。

 

さて、当院では日々患者さんにベストな医療を提供できるよう様々な取り組みを行っておりますが、先日は訪問診療に力をいれられている医院のスタッフにお越しいただき、講義をしていただきました。

 

 

ひとえに歯科医療といっても、医科と同じで様々な専門の先生がいらっしゃいますが、訪問診療を軸に歯科医療をされている先生はあまり多くはありません。

 

その中で、福岡市内にある別府歯科医院で訪問診療を担当されている中尾裕先生に『人生100年時代における訪問歯科診療のコンセプトと実際』というものをテーマに話していただきました。昨今、人生100年時代という言葉が話題になっていますが、歯科においても例外でなく、平均寿命が伸びていく中で、生涯自分の口で美味しく食事を食べるためにより口腔内の健康を維持することが重要なテーマになっています。

 

ただ、日本を取り巻く超高齢化社会においては、様々な全身疾患、認知症などによって診療所に来られない方や自分で歯を磨くことが困難な方がたくさんいらっしゃいます。そのため、出迎い訪問診療を行いますが、通常とは大きく異なる環境のため、多職種が連携して支援し、本人への指導だけでなくご家族や介護者への指導も必要になってきます。中尾先生からは、訪問診療に求められていることや実際の現場、また認知症の方に対するケア技法の一つであるユマニチュードという包括的なコミュニケーションの技法など様々な貴重な話をしていただきました。

 

 

当院も予防歯科をベースにした歯科医療を提供していますが、これからもゆりかごから墓場まで、患者さんに寄り添い、尊厳を大事にする医院であり続けたいと思います。

季節の変わり目ですので、ご自愛くださいますようお祈りいたします。

Dental World掲載

残暑も日ごとに和らぎ、初秋の季節となりました。

つきやま歯科医院 総合診療医の寺崎です。

 

先日、私が執筆させて頂いた記事を掲載して頂いた

歯科関係の雑誌が発刊されましたのでご紹介致します。

 

当院では、患者さんにとってあらゆる面でベストな医療をご提供できるよう、

よりよい器具器材を準備して、日々診療を行なっております。予防歯科をベースとし、

治療の必要ない、健康な口腔内をメインテナンスによって維持していくことを常に

目指しておりますが、初めて当院へ来られた方の中にはどうしても保存できない歯の状態で

来られる場合もあり、歯を抜くのがベストな選択であることもしばしばあります。

ただ、歯を抜くというのは誰しも快適なものではありません。

そこで私が記事の中でご紹介させて頂いている器具を上手く用いることで、

その不快な抜歯に対して少しでも侵襲が少なく、安心安全な施術を行うことが可能となります。

 

今後もより安全で質の高い医療を提供できるよう、知識・技術だけでなく、

器具器材面でもより良いものを準備し対応ができるよう努めて参りたいと思います。